支える眼

 

地域の身近な風景や感じた事

地域の身近な風景や感じた事
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寒さの中、考えること
2018-03-02
 今年は、例年になく寒さが続きまた、上十三地区は特にインフルエンザが猛威をふるい、体調管理にはかなり気を使わなければいけない状況でした。全国的に積雪量が尋常でなく、被害が多く出た地域がある中、十和田市は、比較的積雪量は少ないですが、その反面凍結が目立ち、道路状況の悪化によりスリップや転倒など、かなり気を使わせられる日々です。今回3枚の画像を挙げさせて頂きましたが、これは、数年前に許可を頂き撮影した「かまくら」です。この「かまくら」は、なんと、担当させていただいておりましたご利用者様自らが作られたものです。そのご利用者様から伺った話では、同居している孫が入って楽しめるようにと作ったとのことで、実際お孫さんは大変喜んで入っていると、ご家族様からも確認しております。もともと器用な方で、大工仕事や庭仕事などに励まれていた方だったとの事ですが、病気してからは、危ないからといって、作業を行う事が無くなり、悶々と生活する日が続いていたようです。その後、介護保険のサービスを利用されてから、少しずつ意欲や自信がついてきたようで、ご家族様にも勧められ、思い立って作ってみたとの事です。実際に、何かのきっかけで気持ちが落ち込み、意欲が無くなって衰えていく事がよく聞かれますが、出来る事はたくさんあり、それを活かしていけるよう周囲が支えることが、とても大事なのだと改めて感じた次第です。まずはあきらめないで、やってみればできるかもしれないという気持ちを持って、今後も励みたいと思います。
 
今年も、また白いものが目立ってきました。
2017-11-22
  八甲田山です。当事業所の窓(本当は駐車場からです、すみません・・・・)から、このように神々しい風景が常に迫ってきます。今年も白いものが目立つ時期になりました。この時期になると、特に気温の変動が大きく、体調管理に注意が必要ですね。寒いと身体から熱を逃がさないようにするために血管が収縮し血圧が上がるようで、冬はただでさえ血圧が上昇気味になるのに加えて、暖かい所から急に寒いところに出ると、血圧が更に上昇し、脳卒中や狭心症、心筋梗塞が起こりやすくなるようです。特に夜、温まった布団の中から寒いトイレに行って力むときが最も危ないと言われまた、入浴時に身体が温まっていても、脱衣場が寒いと血圧が急に上がる危険性があります。これを予防するために温度差をできるだけ少なく(トイレや風呂場の脱衣場は暖房して暖かく)できればいいですね。また、便秘気味な方は、力むと血圧がかなり上がる恐れがあるそうです。食生活も含め、規則正しい生活を心掛けたいものです。
 
 
秋の懐かしい香り・・・・
2017-10-25
 こたつの恋しい季節になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。先日、とあるご利用者様宅を訪問の際、このような懐かしくもまた、素敵なものを目にしました。なんと、アケビが生っておりました。当方、幼年の頃はよく近くの裏山(何処に住んでるのかと言われそうですが)に生っているのを見かけ、木をよじ登り取って食べていた記憶があります。最近はなかなかお目にかかることは無く、今回嬉しさのあまり、許可を頂き思わずシャッターボタンを・・・・。古き良き時代を思い出すかのようなひとコマでした。ちなみに、アケビとは、アケビ科のつる性落葉低木で、漢字では「通草」「木通」「山女」と書いたりするそうです。この穏やかで愛くるしいアケビを見て、当方はなぜか元気をもらったような気がしました。皆様、季節の変わり目で体調崩しやすい時期でもありますが、ひとつお体を大事にお過ごしくださいませ。
社会福祉法人義乃会
〒034-0106
青森県十和田市大字深持字
南平312-4
TEL.0176-20-1622
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